SEから戸建系ベンチャーを経て、VRSaaSで没頭している仕事とは?

西田 慎吾 / カスタマーサクセス

on 2020/01/31

今回は、スペースリーのカスタマーサクセスを牽引されている西田さんにお話を伺いました!

西田慎吾
近畿大学卒業後、岡山にてシステム会社SEとして就職。その後住宅・不動産分野のメディア運営を行う岡山のベンチャー企業で営業や事業立ち上げに従事した後、スペースリーに参画。

岡山でサーキットを走るのが趣味だったがVRに惹かれ東京へ

今日はお時間いただきありがとうございます。では西田さんの自己紹介をお願いします。

西田慎吾、32歳のAB型です。
出身は岡山県備前市で大学時代は大阪に4年間いました。

西田さんの好きなものや趣味を教えて下さい!

バイク、車、音楽が好きです。あとはアニメも観たりします。
音楽は中学まではクラシックピアノを習っていたり、高校時代は地元でアコギを持って路上で唄ったりしていました。

岡山に住んでいたころは、バイクでツーリングやサーキットを走ったりしていました。
サーキットは直線で時速250kmを越えるのですが、フルスロットルの加速感とブレーキングの減速Gはなかなかのものですよ!
100~120kmオーバーからの転倒も2~3回あったのですが、よく怪我しなかったなと思います笑

そんな大転倒して無事だったなんて、一体何者ですか?!笑
話を改めて、西田さんのスペースリーでの仕事内容を教えてください。

カスタマーサクセスを担当しています。
契約いただいたユーザーのオンボーディング、活用方法のご案内や支援、問合せ対応など、
スペースリーを長く利用いただき事業を成長させていくための対応全般です。

どうしてスペースリーにジョインしたのでしょう?

今回の転職で3社目になるのですが、前職のベンチャーで働いていたときにスペースリーと出会ったんです。

・シリーズAを終えておりこれから事業を大きくしていく段階に関われる。
・VRというこれまでの延長線ではない分野に携われる。
・前職で得た住宅業界の知識や、前々職のSEの知識など総合的に生かすことができそう。

という点に惹かれて入社しました。

面接はどのような雰囲気でしたか?

カジュアル面談のような形式だったのですが、
一緒に働くメンバーの方とも面接以外にも簡単にお話を聞けて考え方に納得ができたのと、
質問に対しても丁寧に回答をいただけ、コミュニケーションを大切にしている会社だと感じましたね。

大切なのは”契約後”
ユーザーからのフィードバックに耳を傾けたい

コミュニケーションを重視しているのは、私も入社の際に感じました。
ちなみに西田さんが仕事をするうえで大切にしていることは何でしょうか?

 「ユーザーの成功とは何か?」
 「どうすれば社会にとって幸せな形になるか?」
 「我々がVRで何ができるのか?」

この3つは常に考えています。

カスタマーサクセスとしては、ユーザーに早く慣れていただきどんどん使っていただくことが大事なので、ご契約後のオンボーディングは特に大事にしていて、
ユーザーからのフィードバックはプロダクトチームへすぐに共有し常にお声を反映していけるようにしています。

職場の雰囲気はどうですか?

お互いに意見交換や相談がしやすい環境だと思います。
各自が自立して考えられるメンバーなので、気軽に会話しながらも、精度高く業務を進めていますね。

コミュニケーションツールはSlackがメインですが、例えばとあるユーザーついて質問を投げると、
担当の営業だけでなく、類似事例を共有してくれる方がいたりプロダクトに関係ありそうだと開発チームから情報提供があったりします。

質問されずとも、お互いの動きを確認しながら進められています。

テクノロジーによって我慢しなくて良い世界へ

どんなペース、時間で働いていますか?

通勤時間は1時間(電車30分)で、打ち合わせ以外は毎日出社、9:15~19:00がおおよそ会社にいる時間かと思います。

定時に帰って、やりたいことを終えてから再度仕事をすることもありますし、そのままプライベートを過ごすこともあります。仕事と経験したいことが一致している部分もあるので、半ば趣味となっていることもありいい意味で時間の使い方が混ぜこぜになっています。

仕事ではこれからどんなことがしたいですか?

これからは今まで当たり前に我慢していたことや当然と諦めていたこともテクノロジーの力で変わっていくと思っており、そこに携わっていけたらと考えています。

例えば、不動産向けのVRであれば、まだ入居者が住んでいるのに部屋が内覧できる環境になってきています。しかも家にいながらでも可能です。

まさにスペースリーが携わっている分野ですね!

アーカイブや再現の技術が進めば、タイムマシンとまではいかないですが、
撮影当初の空間に入って、当時を追体験できるVRアルバムのようなものもできてくるかもしれません。
物理的な距離に悩まされていた方も、VR環境を活かすことで解決することもあると思います。

テクノロジーによって誰もが我慢しなくても良い世界になっていくといいなと思っています。

今日はありがとうございました!

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