人材業界でNo.1セールスだった私が、未経験のVRスタートアップに飛び込んだ理由

江崎 翔大 / 営業

on 2018/12/27

スペースリーの営業担当として働く江崎さんに、ベンチャーで働くことの魅力、スペースリーという職場についてインタビューしてきました。ベンチャーに強く魅力を感じているからこそわかる職場の違いや、すでに1000本は見たという映画の話など、幅広いテーマに及ぶインタビューになりました!

江崎翔大
福岡県出身。北海道大学卒業。新卒で人材ベンチャーに入社し、企業向けの採用コンサルティングを担当する。人材ベンチャーでの2年間を経て、スペースリーに入社。スペースリーではおもに営業を担当している。

どんなジャンルでもオススメ映画を紹介できます!笑

まずは自己紹介をお願いします!

はじめまして!スペースリーの江崎と申します。
現在25歳(2018年12月27日現在)、似ているって言われる有名人はトイ・ストーリーのウッディか、ハリーポッターのドビーです(笑)。目力には自信があります。よろしくお願いします!

たしかに目力すごいですね(笑)。趣味や好きなものも教えてください!

僕は昔から映画や海外ドラマが大好きなんですよ。たぶん1000作品以上みていると思います!かなりの数の作品を見てきたので、希望を伝えてくれればどんなジャンルでもオススメの作品を紹介できるっていう、ちょっとした特技も持ってます。

最近はNetflixにもハマっています。ちなみにNetflixはコンテンツとしてだけでなく、Netflixという組織文化のファンでもありまして、自由な働き方でなおかつ結果を出すプロフェッショナル集団にあこがれていますね。

世の中を便利に、面白くしたい

映像作品への熱が伝わりますね。では江崎さんのスペースリーでの役割を教えてください。

はい、簡単にまとめるとVRクラウドソフト『スペースリー』を世に広める仕事です。
メインは法人営業なのですが、なにせ社員が10人の会社なので毎日猛烈に忙しいですね。
営業担当の社員はいま僕だけなので(2018年12月27日現在)、目標設定をはじめとして広告施策や、営業チームづくりなども重要な仕事となっています。

スペースリーが広まれば、自宅にいながら引っ越し先が選べたり、座席ごとの眺めを確認してから映画館の座席を予約できたりする、便利な未来が実現します。そんな便利な世の中になることを願いながら、忙しい毎日を楽しんで、仕事と向き合っています。

ベンチャーならではの体験ができていると言えそうですね。江崎さんは新卒でもベンチャー企業に就職したということですが、ベンチャーへのこだわりがあるんでしょうか?

じつはベンチャーにこだわっているわけではないんです。たしかに新卒でベンチャーに入社、転職先もベンチャーってなると、ベンチャーにこだわりがありそうですよね。
ですが、僕はいくつかのポイントで仕事を決めています。ポイントは、

・自分がこの先やりたいことと、仕事の方向性が一致しているか
・着飾らず自分らしく働けるか
・人材という視点から、組織を強くすることができるか

といった具合です。
会社の規模よりも、目の前の仕事で結果を出して実力をつけることを意識しています。

前職は人材コンサルとのことでしたが、スペースリーに入社したのはどういった経緯からだったのでしょうか?

新卒で入った人材コンサルでは、多くのクライアントにも恵まれて濃密な2年間を過ごすことができました。当時は「自分が成長できること」「会社が成長すること」「お客様が喜んでくださること」が自分のなかでの価値でした。
しかしそこに「世の中が便利に、面白くなること」という新しい価値観が加わったんです。

「世の中を便利に、面白くしたい」という考えは自分の中で大きくなっていくと同時に、「0に近い段階のサービスやチーム立ち上げにかかわってみたい」と思うようにもなりました。
そのタイミングでたまたまスペースリーに声をかけてもらって、面接をへてスペースリーに入社することになりました。代表の森田さんにはじめてメールした日に、2分で即返信が返ってきたことを今でも強烈に覚えています(笑)。

面接を重ねるうちにVR業界の先端に飛び込めるのは今だということ、自分がやりたかったチームの立ち上げに携われること、SaaSビジネスへの興味など、多くのポイントがマッチしていると感じました。入社の意思は早い段階から固まっていました。

全員がしっかりと連携を取りつつ、自分の持ち場をやり切り、結果を出すプロの集団。

実際にスペースリーに入社してみて、職場の雰囲気はどうですか?

まずはベンシャーならではの「業務の幅広さ」に圧倒されましたね。予算のどのチャネルにどう分配するか、キャンペーンの策定や、広告方針の決定など、業務は本当に多岐にわたります。仕事でのヒリヒリ感を欲していた私にとってはピッタリの環境でした。

業務のスピードも尋常じゃないくらい早く、お客様からの要望がサービスに反映されるまで1,2時間だったことも多々あります。これはエンジニアの皆さんの頑張りがメインなんですけどね(笑)。

全員がしっかりと連携を取りつつ、自分の持ち場をやり切り、結果を出すプロの集団。
スペースリーはそういう職場だと思います!

現在の仕事のペースや、プライベートとの割合はどうなっていますか?

いまは仕事とプライベートの境界線はなく、やりたい時にやりたいだけ働くといった状況ですね。オフィスで働くこともあれば、自宅でやることもある。早く帰ることもあれば、土日に仕事することもあります。あまり勤務時間を気にしていない、というのが実際のところですね。

ただ、時間の使い方だけはもっと考えて、うまく時間を使えるようにしたいですね。笑

最後に、これから仕事でのやりたいことや目標を教えてください。

ー「抜群に優れたセールスチームを作ること」

これが当面の目標です。ただ、目標のためには自分がしっかり営業できるようになることが第一歩ですね。チーム作りと、個人の営業能力の向上を並行しながら頑張っています。

大変なことも多いですが、それ以上にスペースリーが少しずつ世の中に広まっている実感が本当にうれしいです。ぜひチーム作りや、営業能力を磨くことに興味のある方とお会いできることを楽しみにしています!

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